このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

新着情報

服装と持ち物

上高地は標高1,500mの高地にあるため、ふもとの松本市(標高約600m)に比べ、気温が5度~10度ほど下がる場合あります。
特に春先・秋口などには最低気温が氷点下となる事もあり、ゴールデンウィーク頃までと、10月中旬頃以降は積雪することもありますので、防寒の準備が必要となります。
また、夏でも最低気温が10度を下回る時がありますので、必ず一枚ははおる物をご持参下さい。
また、山岳地帯でもあるため、天気の変化が早い場合があります。散策の際は雨具をお持ちになることをお薦めいたします。

上高地旅行の服装

上高地は真夏でも20度を越える日が少なく、春先や秋口は都会の真冬並みの気温です。
服装のポイントは3つ「重ね着」「長ズボン」「+防寒着」。

季節毎の日中の服装
4~5月中旬 6月初旬~7月初旬 7月中旬~8月中旬 8月末頃~9月中旬 9月末頃~10月末
まだかなり寒いです。
フリース、薄めのセーター+
ウインドブレーカー。
長袖シャツ。
天気や日差しによって
日中の体感気温に差あり。
日中はTシャツで大丈夫。
日差しが強いので帽子が必要。
長袖シャツ。
朝晩はかなり寒い。
防寒長袖必携。
気温的には東京の
11月中~12月位。

上高地旅行の持ち物

天気の変化が早い場合があります。
散策の際は雨具をお持ちになることをお薦めいたします。

雨カッパ

ウィンドブレーカーと兼用にもなる上下セパレートのカッパが良いですね。蒸れを防ぐ透湿防水のものなら雨の中でも心地よく楽しめます。傘はダメ。雨の日の木道はツルツルの所もあるので、転倒時に両手が使えるように。

飲み物・おやつ・他

飲物、おやつはバスターミナル近辺に限り「観光地価格」で購入できます。散策コース中には買店はありません。食堂が少なく昼時はとても混むので「お弁当」も良いかも。ビニール袋とタオルを必ず(いろいろ便利)、軍手(防寒)も。

デイパック

雨具、防寒着、飲み物、おやつ。半日~1日自然の中で過すための荷物なら、ちょうどデイパックに収まる程度。散策程度なら小ぶりのリックサックでもOK。やっぱり転倒時に両手が使えるように「背負う」バッグが良いです。
旅のしおり

● 旅行企画・実施:松本電気鉄道株式会社 長野県松本市井川城2-1-1  全国旅行業協会会員 / 長野県知事登録国内旅行業第2-163号
● 受託販売:株式会社オリオンツアー(社)日本旅行業692号/観光庁官登録旅行業第692号

トップへ